• 検索結果がありません。

平成27年上半期(1月~6月)における市内の火災及び救急の概要について 発表資料 平成27年7月分 | 相模原市

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成27年上半期(1月~6月)における市内の火災及び救急の概要について 発表資料 平成27年7月分 | 相模原市"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成27年上半期( 1月∼6月) における市内の火災及び救急の概要について

この度、平成27年度上半期( 1月∼6月) における市内の火災及び救急の概 要を取りまとめましたので、別紙のとおりお知らせします。

○ 火災の概要について 別紙1のとおり

○ 救急の概要について 別紙2のとおり

平成 27年 7 月 29 日 相模原市発表資料

問い合わせ先

消防局 予防課(火災関係)

751-9117 救急課(救急関係)

751-9142

(2)

平成27年上半期(1月∼6月)における市内の火災の概要

平成27年上半期(1月∼6月)に市内で79件の火災が発生しま

した。火災による死者は4人で、負傷者は13人です。

1 出火件数は、前年に比べ53件の減少

出火件数は79件で、前年に比べると53件減少しました。

火災種別ごとに見ると、前年に比べ、全ての火災種別で減少しており、建物火 災は49件で21件減、林野火災は2件で4件減、車両火災は5件で2件減、そ の他の火災は23件で26件減となっています。

火災件数が大きく減少した理由は、26年度は放火が出火原因として考えられ る火災が連続して発生しましたが、27年度は同様の火災が発生していないこと、 また、住宅用火災警報器の普及に伴い、早期発見により火災に至らずに済んでい ることも火災の件数の減少につながった要因の一つと考えられます。

2 出火原因の第1位は「放火(疑い含む)」と「たばこ」

全火災79件を出火原因別に見ると、「放火(疑い含む)」と「たばこ」がとも に13件(16.5%)で1位、続いて「こんろ」7件(8.8%)、「たき火」 5件(6.3%)、「火遊び」4件(5.1%)の順となっています。

3 火災による死者は4人、前年に比べ2人の増加

火災による死者は4人で、前年に比べると2人増加しました。

火災種別ごとに見ると、いずれも建物火災によるものであり、逃げ遅れにより 3人が亡くなりました。また、死者4人のうち3人が、65歳以上の高齢者です。

負傷者は、13人で前年に比べると7人減少しました。

4 前年に比べ建物焼損棟数及び焼損面積は減少、損害額は増加 焼損棟数は71棟で、前年に比べると24棟減少しました。 焼損面積は874㎡で前年に比べると631㎡減少しました。

損害額は6,534万円で前年に比べると1,092万円増加しました。 別紙1

(3)

◆ 火災の出火原因のトップが「放火(疑い含む)」

本市の火災の発生原因として「放火(疑い含む)」が第1位になっています。 放火による火災を防止するには、整理整頓と監視が大切です。下記のチェッ クポイントに沿って一度身の回りを点検してください。

☆☆☆放火防止のための安全チェック☆☆☆

・ □ 家の周りに燃えやすいものを置かない、また、枯れ草は刈り取っておく。

・ □ ごみは、決められた日時に出す。

・ □ センサー付きライトなどを設置し、夜間も家の周りを明るくしておく。

・ □ 物置や車庫にはカギをかける。

・ □ 車やオートバイのカバーには、防炎製品を使用する。

◆ たばこによる火災を防ぎましょう

「たばこ」も「放火(疑い含む)」と同じく発生原因の第1位となっており、 多くは、喫煙者の火気管理不足や不注意等により発生していると言えます。喫 煙している方は、「たばこ」による火災を防止するため、次のことに留意して ください。

○ たばこの投げ捨てをしない。

○ 寝たばこは絶対にしない。

○ 火のついたたばこを放置しない。

○ 歩行中は喫煙しない。

◆ 火の側を離れない

住宅火災の原因で「こんろ」によるものが7件発生しました。中でも天ぷら油 による火災は、天ぷら油の危険性が広く知られているにもかかわらず、後を絶た ず、本市出火原因でも毎年上位を占めています。

こんろを使用しているときは、「少しだけなら」と火の側を離れるのは絶対に やめてください。どんな場合でも火を止めるまでは、目を離さないようにしてく ださい。

◆ 「住宅用火災警報器」を設置していますか?

住宅用火災警報器の警報により「火災に至らなかった」、「被害が軽減できた」 という事例が数多く報告されています。

まだ住宅用火災警報器を設置していない方は、早急に設置をお願いします。 また、既に設置済みの方につきましては、取扱説明書に従い、定期的なお手入 れをお願いします。

(4)

火災概要( 上半期)

資料

項 目 平成 27 年 平成 26 年 増 減

合 計 ( 件数) 79 132 △ 53

火 災 種 別

建物

件 数 49 70 △ 21

面積( ㎡) 874 1, 505 △ 631

林野

件数 2 6 △ 4

面積( a) 9 18 △ 9

車 両 5 7 △ 2

船 舶 0 0 0

航 空 機 0 0 0

その他

件 数 23 49 △ 26

面積( a) 5 8 △ 3

原 因 別

失 火( 構成比) 58 ( 73. 4 ) 84 ( 63. 6 ) △ 26

放火( 疑い含む) ( 構成比) 13 ( 16. 5 ) 39 ( 29. 6 ) △ 26

不 明( 構成比) 8 ( 10. 1 ) 9 ( 6. 8 ) △ 1

焼 損 棟 数 71 95 △ 24

り 災 世 帯 56 62 △ 6

り 災 人 員 126 140 △ 14

死 者 4 2 2

負 傷 者 13 20 △ 7

損 害 額 ( 千円) 65, 340 54, 420 10, 920

*小数点第2位を四捨五入

出火原因

平 成 27 年 79 件 平 成 26 年 132 件 順位 出 火 原 因 件 数 順位 出 火 原 因 件 数

1 放火( 疑い含む) 13(16. 5%) 1 放火(疑い含む) 39(29. 5%) 1 た ば こ 13(16. 5%) 2 た ば こ 22(16. 7%) 3 こ ん ろ 7 (8. 8%) 3 こ ん ろ 14(10. 6%) 4 た き 火 5 (6. 3%) 4 た き 火 10 (7. 6%) 5 火 遊 び 4 (5. 1%) 5 電 灯 等 の 配 線 6 (4. 5%) そ の 他 37(46. 8%) そ の 他 41(31. 1%)

*小数点第2位を四捨五入

(5)
(6)

平 成 2 7 年 上 半 期( 1 月 ∼ 6 月 )に お け る 市 内 の 救 急 の 概 要

平 成 2 7 年 上 半 期 の 救 急 出 場 件 数 は 1 6 , 5 0 7 件 、 搬 送 人 員 は 1 4 , 7 1 8 人 で 、 前 年 と 比 べ 救 急 出 場 件 数 は 9 6 件 、 搬 送 人 員 は 2 5 9 人 減 少 し て い ま す 。

救 急 出 場 件 数 は 、 1 日 平 均 約 9 0 件 、 約 1 5 . 9 分 に 1 回 の 割 合 で 救 急 車 が 出 場 し た こ と に な り ま す 。

救 急 出 場 の 事 故 種 別 順 位 と し て は 、急 病( 前 年 比 1 3 2 件 増 )が 最 も 多 く 、一 般 負 傷( 前 年 比 1 3 4 件 減 )、 転 院 搬 送 ( 前 年 比 6 5 件 増 )、 交 通 事 故 ( 前 年 比 5 2 件 減 ) と 続 い て い ま す 。

ま た 、 救 急 車 で 搬 送 さ れ た 人 の 中 で 約 4 6 . 5 % ( 前 年 比 3 . 4 ポ イ ン ト 減 ) の 人 は 、 入 院 を 必 要 と し な い 軽 症 者 で し た 。

猛 暑 日 で は 、熱 中 症 に 伴 う 救 急 搬 送 が 増 加 し ま す 。熱 中 症 を 予 防 す る に は 、暑 さ を 避 け 、 水 分 ・ 塩 分 を こ ま め に 補 給 す る こ と が 大 切 で す 。 皆 さ ん も 是 非 、 日 頃 か ら 自 分 や 家 族 の 体 調 の 変 化 に 気 を つ け 、 熱 中 症 に よ る 健 康 被 害 を 未 然 に 防 ぎ ま し ょ う 。

『 救 え る 命 』 を 救 い た い ! !

救 急 車 の 台 数 に は 限 り が あ る よ 。

み ん な も 救 急 車 の 適 正 な 利 用 に 協 力 し て ね 。

別 紙 2

(7)

救急業務実施状況(上半期)

(1)救急概要

 平成27年上半期は、救急出場件数16,507件、搬送人員14,718人で 前年同時期に比べ出場件数は96件、搬送人員は259人減少しました。

 このことは、市内で1日平均約90件、約15.9分に1回の割合で救急隊が出 場したことになります。

平成27年 平成26年 増減( C) 増減率( %)

( A) ( B) ( A- B) ( C/ B× 100)

16, 507 16, 603 △ 96 △ 0. 6% 14, 568 14, 841 △ 273 △ 1. 8% 1, 939 1, 762 177 10. 0% 57 84 △ 27 △ 32. 1%

0 0 0 0. 0%

4 3 1 33. 3%

1, 325 1, 377 △ 52 △ 3. 8% 122 149 △ 27 △ 18. 1% 102 110 △ 8 △ 7. 3% 2, 066 2, 200 △ 134 △ 6. 1% 99 106 △ 7 △ 6. 6%

163 158 5 3. 2%

10, 434 10, 302 132 1. 3%

転院搬送 1, 555 1, 490 65 4. 4%

医師搬送 1 7 △ 6 △ 85. 7%

資材搬送 2 5 3 60. 0%

その他 577 612 △ 35 △ 5. 7% 14, 718 14, 977 △ 259 △ 1. 7% 7, 855 8, 032 △ 177 △ 2. 2% 6, 863 6, 945 △ 82 △ 1. 2% 257( 1. 7%) 242( 1. 6%) 15 6. 2% 1, 193( 8. 1%) 1, 198( 8. 0%) △ 5 △ 0. 4% 6, 429( 43. 7%) 6, 056( 40. 4%) 373 6. 2% 6, 839( 46. 5%) 7, 480( 49. 9%) △ 641 △ 8. 6% 0( 0. 0%) 1( 0. 0%) △ 1 △ 100. 0% 程

別 性 男 性 別

救 急 活 動 状 況

傷病者搬送件数 不 搬 送 件 数 事 故 種 別

自 然 災 害

労 働 災 害 水 難

搬 送 人 員 交 通

自 損 行 為

*小数点第2位を四捨五入 死 亡

中 等 症 事

一 般 負 傷 加 害 区 分 救急出場件数

( 平成27年4月1日現在の人口: 722,534人)

そ の 他 そ

の 他

軽 症 運 動 競 技

重 症 女 性 急 病 火 災

(8)

(2)搬送人員

平成27年上半期の搬送人員14,718人のうち、急病が9,398人 と最も多く、以下一般負傷が1,908人、転院搬送が1,555人と続い ています。

 搬送人員を前年と比較すると全体として1.7%の減少となっています。

搬送人員 構 成 比 搬送人員 構 成 比 比較増減 増 減 率

1 急   病 9, 398 63. 9% 9, 462 63. 2% △ 64 △ 0. 7% 2 一般負傷 1, 908 13. 0% 2, 050 13. 7% △ 142 △ 6. 9% 3 転院搬送 1, 555 10. 6% 1, 492 10. 0% 63 4. 2% 4 交通事故 1, 341 9. 1% 1, 391 9. 3% △ 50 △ 3. 6% 5 労働災害 121 0. 8% 147 1. 0% △ 26 △ 17. 7% 6 自損行為 115 0. 8% 112 0. 7% 3 2. 7% 7 運動競技 99 0. 7% 111 0. 7% △ 12 △ 10. 8% 8 そ の 他 89 0. 6% 98 0. 7% △ 9 △ 9. 2% 9 加  害 77 0. 5% 91 0. 6% △ 14 △ 15. 4% 10 火   災 14 0. 1% 21 0. 1% △ 7 △ 33. 3% 11 水  難 1 0. 0% 2 0. 0% △ 1 △ 50. 0% 12 自然災害 0 0. 0% 0 0. 0% 0 0. 0% 14, 718 100% 14, 977 100% △ 259 △ 1. 7% 計

*小数点第2位を四捨五入

平成27年 平成26年 対前年比

事故種別 順 位

参照

関連したドキュメント

「フェンオール」 )は、 2013 年 9 月~ 2020 年 10 月に製造した火災感知器および通信 用の中継器(計

②藤橋 40 は中位段丘面(約 12~13 万年前) の下に堆積していることから約 13 万年前 の火山灰. ③したがって、藤橋

2001 年(平成 13 年)9月に発生したアメリカ 同時多発テロや、同年 12

非常用ガス処理系 プレフィルタ ガラス繊維 難燃性 HEPA フィルタ ガラス繊維 難燃性 高圧炉心注水ポンプ室空調機 給気フィルタ 不織布 難燃性

添付資料1 火災の影響軽減のための系統分離対策について 添付資料2 3時間耐火壁及び隔壁等の耐久試験について 添付資料3

ⅰ.計装ラック室,地震計室(6 号炉) ,感震器室(7 号炉) ,制御

水素を内包する設備を設置する場所 水素検出方法 直流 125V 蓄電池室 水素濃度検知器を設置 直流 250V・直流 125V(常用)・直流

原子炉建屋 高圧炉心注水系ポンプ 原子炉区域・タービン区域送排風機 原子炉建屋 残留熱除去系ポンプ 原子炉区域・タービン区域送排風機